【寒締めほうれん草1】作付計画∑(´д`*)

現在、就農2年目。

取引先は加工用野菜の出荷先が1件。

取引先1件が売上げの100%という、経営を行ううえでは非常に危ない状態だということを日ごろから思っておりまして、、これを解消すべく「2本目の経営の柱」をこの冬から立ち上げる計画を現在立ててます( ゚д゚ )

で、その新たな柱の内容は「地域で活発に作られている作物のJA出荷」です!

JA出荷とは安易な考えだなと自分で思いましたが、逆に言うと農法を確立すれば手堅く儲けられるのがJA出荷だと考察した次第です!!

なぜなら、地元で長年JA出荷で生計を立てている野菜農家が確実に30件以上おり、尚且つ国の産地指定されている作物や市で力を入れている作物はJAの販売力が強いからです。

てな訳で、今年の冬からJA登米で猛プッシュしている「寒締めほうれん草」と「ちぢみ雪菜」(一部)を出荷します(*゚Д゚)

てか、研修先で3年間、寒締めほうれん草の作業にたずさわったことあるので、なんとかなるかなと・・(´д`)


■寒締めほうれん草の栽培計画

IMG_6435

■寒締めほうれん草とは?

寒締めほうれん草とは、別名「ちぢみほうれん草」と呼ばれ、ほうれん草の寒さに強い性質を利用し、冬の寒さ(平均気温4℃以下の低温に10日以上)に当てる寒締め栽培です。寒締めにすることにより甘みとうまみがのった栄養価の高いものになります。

■目標

1000Kg/10a

※売上:¥60万/10a(¥600/kg)

■栽培方法

露地栽培、直播

■播種設計

株間10cm以上、条間10cm以上

必要種数:5万粒/10a?

播種機:ごんべい(HS-301)

■品種

朝霧、寒味

■栽培期間

8月~2月(7ヶ月)


■寒締めほうれん草の栽培スケジュール

20160522-1

研修先での経験を生かし、成功したいと思います!!


◆その他

JAの出荷申し込み日が8月20日でしたが、忘れてて最終日である8月20日に申し込みしました。。

ああ、、危なかった~(´-д-)-3

以上!!


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